■ 通常の注射によるインフルエンザワクチン(国産不活化ワクチン)との効果の違いについて?

  • 通常インフルエンザウイルスは鼻腔から侵入するので、その場所に直接免疫をつけてしまうため、発症予防効果が高い。
  • 生きたウイルスで細胞性免疫も作るため、流行しているインフルエンザと株が違っていても発症を軽症化させる作用があります。
  • 2歳~7歳で特に効果が高く、発症予防効果83%(国産不活化ワクチンはこの年齢では30%程度)と報告されています。
  • 鼻にスプレーするだけで痛くありません。
  • 国産不活化ワクチンは3価ワクチン(A型を2株 B型を1株)ですが、噴霧式経鼻インフルエンザワクチンは、今年度から4価(A型2株、B型2株)となる予定です。
  • 国産不活化ワクチンに比較して効果持続期間が長い。

● 院長より

我が家の小中高の三人の子供達も、一昨年からフルミストを接種しています。毎年、インフルエンザに羅患していた子供達もフルミストのお陰で、この2年間はインフルエンザにかかっていません。

● ご参照下さい

横浜市衛生研究所HPに、フルミストの有効性が記載されています。

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